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ONとOFFの切り替えを進めるための試み

お盆シーズンにはいった。周囲は

  • お盆以外に休暇をとる
  • お盆が休暇

にスッパリわかれていますね地方住みになると帰省ラッシュのニュースがよく流れることもあって、街中はのんびりムード。というか、スーパーやお店が普段の倍以上の人出になっています。

ぼくは東京にいたときは前者の「お盆以外に休暇を取る」でしたが、フリーランスになったいまは建前的には今週はお休み。実情は毎日午前中は仕事をしているという感じかな。そういう意味ではメリハリはまったくついていないです。

休暇ということに結びつけると、最近「働きかた改革」の話がよくでます。36協定の新書式も提示されるなど、法的整備もどんどん進んでいる様子です。個人的なー働きかた改革でいうと、「仕事と離れる時間をいかにつくるか」をとても意識しています。

 

もう10年近く前にすっかり体を壊してから、このことは自省的テーマになっています。いろいろ気分転換したらどうだ、と薦められるのですがこれがとても苦手なんですよね。
というか脳から仕事のことを切り離すのは、すごく難しいんです。(多忙になると夢にもでてくるので、まったくリラックスできてないことがわかる)

ひとまずやっていることは

  • 夕方18時以降は、デスクから離れる
  • 夕方18時以降は、着信にでない
  • 週末は仕事をしない

ということでした。これはまずまず実現できています(時々そうでもない日もある)

とはいえ、例に漏れずスマホでやり取りができるようにはなっていました。Slack通知やメールチェック、タスク管理などいちおう「目を通しておく」ことはできるんですよね。このことによって、「明日はこれをすればいいんだよ」「このタスクの優先順位をあげよう」という判断をしていました。
 

communication technology mobile phone high tech concept. Happy man using texting on smartphone social media application icons flying out of cellphone isolated grey wall background. 4g data plan

そうなるともうスマホを手放さなくなってしまうのですねぇ。まず食卓とお風呂にスマホをい持ち込むことを止めるようにいわれ続けました。電車内では多くの人がうつむき加減でスマホを見ていますよね。あれが自宅のアチコチで再現されているみたいもんです。

最近老眼がひどくてスマホをみるのが苦痛になってきたことと、ストレートネック気味になって肉体的に辛くなりだしたので、これをなんとかしないといけない。ということで、昨日からスマホにインストールされていたメールアプリも削除しました。(出張時にのみ再インストールするかもしれないけど)

  • 働いている時間に区切りをつけること
  • 仕事情報からの離脱

の2つを揃えることで、働くということの持続性を高めることはできつつあるのかな。

かつては「仕事が人生」的な生き方だったけれど、いまでは「人生のなかに仕事がある」というスタンスで向き合えるようになりつつあるのかもしれない。


これからつくっていく組織ではそういった視座のもと、はたらく環境づくり、組織開発に取り組んでいくことになると思う。これって生産性と効率化をどのように挙げていくか、という仕組みづくりだと思うんですよね。