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毎日のウイルス対策に「抗菌コーティング」

不特定多数が触れる場所には「抗菌コーティング」が最適です

人が交流する場所であるということは、それだけ人が触れるモノがあります。その箇所に毎時間消毒をおこなうのは、実にむずかしいものです。そこで「美ラクル」のなかでも特に施工対象(場所、材質など)を選ばない、また持続性に優れた2つのプロダクトとして、ハンノウコート/エマルンコートという抗ウイルス・抗菌コーティングをオススメいたします。屋内環境をまるごと抗菌コーティングすることで、毎時間の消毒をおこなわなくても衛生環境を保つことができます。

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無光触媒コーティング

よく触れコーティングが剥がれやすいポイントや、光があたりにくい箇所へのポイントコーティングです。とくに屋内は光が届きにくく、ライトもLEDが増えてきました。無光触媒コーティングで、従来の光触媒コーティングでの不安要素をなくし、屋内環境での感染拡大を防ぎます。

  • 光が当たりにくい場所

    無光触媒とは、光があたらなくても触媒反応による抗菌作用をもたらすことです。更にバインダー(接着剤)としてアクリルエマルジョン加工を施します。

  • よく触れる場所

    繊維(オフィスでは椅子など)や金属(ドアノブなど)の従来の光触媒コーティングではコーディング後に剥がれてしまう事が多い箇所へもアクリルエマルジョン加工で対応します。

  • ピンポイント施工

    事例に掲載しているように、スプレーガンでピンポイント施工をおこないます。しっかりとコーティングすることで、接触感染を防止し、感染拡大を防ぎます。

無光触媒コーティングの様子

ハンドガンスプレー施工の抗菌樹脂コーティング

金属や繊維にもピンポイント抗菌施工が可能

無光触媒による[アミノ酸+塩化ベンザルコニウム]抗菌・抗ウイルス効果+樹脂エマルジョンによる[アクリル系水性コーティング剤]定着性と安全性

エマルンコートの抗菌剤には強力な抗菌作用をもつ天然穀物エキス(大豆由来)のアミノ酸成分に加え、新型コロナウイルスに対する有効性(ウイルスの細胞壁を破壊)が認められている塩化ベンザルコニウムが規定値以上、含まれています。これらは光のない環境でも触媒作用による抗菌効果を発揮するため、光に反応する光触媒に対して「無光触媒」と呼ばれるタイプの抗菌剤で、屋内環境の抗菌施工に最適です。また抗菌成分を定着させる「樹脂エマルジョン(水性樹脂)」を使用。水性コーティング剤を専用のハンドガンスプレーで吹き付けて施工します。溶剤系の樹脂と比べて安全性が高く(第三者機関の安全性試験クリア)、しかも施工面に強力な樹脂被膜を形成しますので、定着性にも優れています。

効果は施工から約1年

強力な抗菌性をもつ樹脂皮膜が形成

剥がれにくいため、一度のコーティングで抗菌・抗ウイルス効果は約1年持続します。衣類やカーテン、家具、クッションなどは20回の洗濯を経ても抗菌効果が保たれます。(JIS-L-0127 103法による洗濯試験をクリア)

自社製品を抗菌化も可能

感染症対策製品に

水溶性の抗菌剤が使いにくい金属や繊維にも施工可能なエマルンコートの特性を活かして、貴社製品にポイント施工することで抗菌化することが可能です。

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光触媒コーティング

専用の噴霧器で室内に抗ウイルス・抗菌成分が配合された溶剤をくまなく充満させ、壁・床・天井や机や棚など、空間すべてをまるごと抗菌コーティングをおこなうことができます。従来の製品は紫外線など限られた条件でしか、機能しませんでした。また可視光での反応をうたっていても無造作に噴霧するだけのコーティングで定着性に難があるケースもあるようです。光触媒が定着せず剥がれてしまっては抗菌効果は失われてしまいます。ハンノウコートは特許技術でこれら弱点を解消しました。屋内施工に不可欠な「室内光線での反応」と優れた定着性・持続性・安全性を実現しました。

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液状の「光触媒」抗菌コーティング剤を噴霧

一度の施工で「まるごと抗菌」効果を1年キープ

屋内における感染予防を目的とする光触媒コーティングに不可欠な3つの条件は

  1. 一度コーティングすると、剥がれにくく効果が持続すること
  2. 室内の光(蛍光灯やLEDの光)で確実に作用し効果を発揮できること
  3. オフィスに設置している電子機器などに悪影響を与えず、安心して利用できること

です。ハンノウコートは上記3点をすべて特許技術でクリアし、光触媒工業会に認可された信頼性のたかい実績のある製品です。

ハンノウコート施工の3大特長

ハンノウコートの有効成分は、液状の「光触媒」抗菌コーティング剤です。この液剤を独自開発の専用噴霧器を使って室内全体に噴霧します。施工によって約1ミクロンの微粒子が床や壁・天井、室内の机や椅子、ドアノブまでくまなくコーティングされます。

 

  • 定着性、持続性に優れた施工
    • 抗菌コーティングの効果はコーティングが剥がれた時点で失われます。ハンノウコートは定着性・持続性を高める特許技術によって、一度の施工で約1年間、抗菌効果が持続。メンテナンスは不要です。
  • 可視光の範囲で確実に作用
    • 屋内施工である以上、蛍光灯やLEDなどの可視光(目に見える波長の光)に反応しないと意味がありません。ハンノウコートの光触媒は可視光に確実に反応する二酸化チタンを採用しています。
  • コーティング面・基材を傷つけない
    • 屋内施工ならではの注意点が「室内の備品や機器にダメージを与えないこと」。ハンノウコートの光触媒は、酸化チタンをアパタイト(カルシウム)被覆することで接触面を傷めず、耐久性にも優れたプロ仕様です。